アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
今日は2つのことについてお伝えします。
1.私の旧来からの得意技:【ひきこもり】からの救出サポートのYouTube
2.累計500万部以上の小池直己先生からスヌーピー本ご恵贈
1.私の旧来からの得意技:【ひきこもり】からの救出サポートのYouTube
昨晩配信のYouTubeアドラー心理学専門チャンネルでは「【ひきこもり救出!】ひきこもりのM君の救出物語」のタイトルで語っています。

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数年前の内閣府の調査で15歳から64歳までの就労可能な人たちで【ひきこもり】をしている人が146万人います。
この年齢層の人口7,420万8千人のうちの2%に相当することがメディアで報道されショックを与えました。
2%というのは、50人に一人がひきこもっていることになります。
日本で働く外国人労働者数が約230万人(2024年10月末時点)だとすると、約6割になり、数字だけで言えば労働人口のかなりの部分が解消されることになります。
私は【ひきこもり】でお困りのご家庭に次の3つのサポートをしてきました。
(1)戸別訪問によるサポート
M君のケースは、事前にお母さんから根回ししての策でした。
最近では、このためにあらかじめZoomでご挨拶をして、それから私自身、あるいは信頼できるカウンセラーがお邪魔することがあります。
(2)カウンセラーを派遣してのELM勇気づけコースなどの開催
家族間のコミュニケーションが抜群によくなります。
(3)関係者、あるいは当人のカウンセリング
これは細かく書くまでもありませんね。
大事なことは家族で抱えていないで、相談していただきたいことです。
打開策は必ずあります。
累計500万部以上小池直己先生から、またもや出版社を通じて新著をご恵贈いただきました。

『スヌーピーで学ぶパッと使える英会話』(小池直己著・訳、祥伝社、1,760円)
小池先生、いつもありがとうございます。
(お目休めコーナー)
