おはようございます。ヒューマン・ギルドの岩井俊憲です。
昨日(12月10日)の午後は、研修団体の営業担当の方お2人と大手町の超大手金融機関の研修担当の方を営業目的で訪問しました。
私は、ある研修の講師候補として、40分ほど研修の概要説明、一部デモンストレーションを行いました。
私は、プレゼンテーションが大得意です。質問があれば、理屈で説明するだけでなく、近くにいる人を使って実演します。
この日は、失敗などの否定的な内容の報告に対して“why”で追求することがいかに人格攻撃になるかを、研修団体の営業担当の方を部下役に見立て、上司役に徹して演じて見せました。
2回目は、望ましい上司の対応です。
ビジョンが身体反応にどう影響するかもその会社の人を借りて行いました。
会社に戻ると、私の講演ビデオ「勇気づけのリーダーシップ」を借りたい旨の電話が入りました。
大いに関心を持ってくださったようです。
こんなふうに私が訪問すると、相手の方が理屈でわかるだけでなく、腑に落ちるようになるよう実演してしまいますから、研修の成約率が抜群に高いのが誇りです。
パソコンには、先日私の研修を受けたA社のある方からこんなメッセージのメールが。
研修後、地元に戻ってすぐに大型の書店に行って、先生が「勇気づけ」について書かれた本を2冊ほど見つけて買いました。
先生に教わったことは職場のコミュニケーションだけでなく、子どもとの接し方を考えるうえでも(もちろん妻とも!)、役立てたいと思います。
うれしいですね。こういうメッセージは。
ところで、大手町を歩いていたら、次の光景が目に止まりました。


クリスマスが近いですものね。