おはようございます。新宿区神楽坂で研修&カウンセリングの事業を営む ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
私は、ヒューマン・ギルドや外部で10数種の研修を行っていますが、その中でもっとも充実感を感じるのは、(1)アドラー・カウンセラー養成講座 と(2)勇気づけのワークショップ です。
そのうちの勇気づけのワークショップ についての宣伝です。
<日 程>
12月 21日(土)・ 22日( 日)
<講 師>
岩井俊憲(ヒューマン・ギルド代表)
<会 場>
ヒューマン・ギルド研修室
<時 間>
1日目10:00~19:00
2日目 10:00~17: 00
<料 金>
プレミアム会員35,000円 /一般40,000円
◎勇気づけのワークショップ は、勇気づけのテクニックをお伝えするものでなく、人間としての存在そのものを勇気づける2日間です。
他の講座と重なる部分は、ほとんどありません。
まずは、今年6月15日・16日に行われた勇気づけのワークショップに参加された原ちはるさんのご感想をお読みください(ヒューマン・ギルドの2013年7月度ニュースレターから)。
6/15・16「勇気づけのワークショップ」に参加して 原ちはるさん
勇気づけを伝える側として、他者を勇気づけるための引き出しをより多く持ちたいと思い受講したこの講座でしたが、今振り返ると、講座中の私のテーマは自己開示だったのではないかと思います。この感想文も私の自己開示のひとつの場として使わせていただくことをお許しください。
初日、ヒューマン・ギルドの研修室に入るとイスのみが円になるよう並べられていて、私が知っているいつものヒューマン・ギルドではなく異空間という印象を持ちました。そして、いつもと違う雰囲気にワクワクし、期待が膨らみ、そこに岩井先生のこの一言「この講座では他の講座ではやらないことをやります」。この言葉は私に、今回は自分の殻を少し破ることができるのではないかと密かに思わせてくれました。
2日間の講座の中で、私たちは呼ばれたい名前で呼び合うことにしました。そこで私は小さい頃から、接点のまったくない現在でもずっと気になっている女の子の名前を名札に書きました。自分が彼女になったらどんな気分なのだろう?そんな気持ちでした。
「青春の暴発」というワークでは、チームごとに模造紙にクレヨンを使ってとにかく思うがままに殴り描きをする作業をします。このとき、一緒に描いているメンバーの邪魔をしてもいい。けれど、私は最初隅の方で小ぢんまりと描くことに専念していました。すると、そのうちそんな私を邪魔するメンバーが出てきて、(なんだよ!なら、私も!)と、自分の気持ちを奮い起こすために自分にとって嫌なやつを思い浮かべようとしました。
すると、意外な人物が思い浮かんできて、一瞬動揺してしまいました。けれど、何故かクレヨンを手にして作業を続け、BGMに耳を傾けると(あの人を嫌いでいいじゃん)そういう想いになり、自然と手に力を込めるようになりました。BGMが鳴り止み、持っていたクレヨンを見ると半分以上減っていて、「やってやったぜ!」という気持ちですごくスッキリしている自分に笑ってしまいました。
このワークは「暴発」の作業をしただけで終わるのではなく、その後チームのみんなで協力し、そのグチャグチャになっている絵を整えるという「秩序」へ向かう作業に移ります。そして出来上がった絵を眺めるとびっくり。ものすごく私好みでした。みんなで付けたチーム名はourselves、そして描いたその絵に付けたタイトルはmyself。私は自分を取り戻せた瞬間だという気がしてなりませんでした。そして、この絵が私の身近にいつもあったらどんなに素敵だろうと思い、感想を述べました。「自分の部屋に飾りたいくらいです」。現在、この絵は我が家のエントランスに飾られています。
我が家に飾ったこの絵を眺めて思うことは、不思議とこの絵には「青春の暴発」というワークを体験していなくても見る人に与えるものがあるように思うことです。「myself」と名づけられたこの絵を見て、あなたはどんなことを思うでしょうか。
(そのときの絵をご覧になりたい方は次のURLにアクセスをお願いいたします)。
http://ameblo.jp/chichinic7643/entry-11555135738.html
最後に私は名札をはずし、ホッとしている自分に気づきます。自分はたかはらちはるでいる方がとても気持ちがいい。あの名前にするんじゃなかったとまで思いました。そして、そう思えるようになったことがとても嬉しいです。
この講座では、気功やマッサージをしあったり、2日間勇気づける相手を決めて過ごしたり、前世でのお付き合いがあったかを診断したり、童心に戻って歌を歌ったりと、本当に盛りだくさんな内容でした。幸せになるために良いものはどんどん取り入れる。アドラー心理学のフレキシブルな姿勢にまたまた惚れ込んでしまいました。
きっと参加されたみんながそれぞれにそれぞれの変化を感じ、気づきや体験ができた講座だったのではないかと思います。
ヒューマン・ギルドにたどり着けたこと、岩井先生との出逢い、みなさんとのご縁、私の大切な宝物です。ありがとうございました。
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◆「勇気づけのワークショップ」についての過去の参考記事は、下記のとおりです。
非常に評判の高い講座です。
2013年6月17日 勇気づけのワークショップ 終わる
2013年6月16日 勇気づけのワークショップ 初日
2012年6月11日 勇気づけのワークショップ終わる
2011年6月20日 勇気づけのワークショップ2日目
2011年6月19日 勇気づけのワークショップ1日目
2010年6月27日 「勇気づけのワークショップ」終わる
2010年5月28日 「6月のヒューマン・ギルド 3大企画」の3.
2009年12月の「勇気づけのワークショップ」に参加された岡村佳和さんの感想
2009年12月29日 「勇気づけのワークショップ」を終えて
<お目休めコーナー> 新江戸川公園の秋(2)
